2007年 09月 11日
鉄道写真 その1
日本海をバックに鉄橋を渡る列車 こんな風情ある写真を撮りたく兵庫県北部 香住町にある余部鉄橋へ行ってきました!!
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ご存知無い方もおられると思いますので説明の書いてあった看板より

『この鉄橋は、明治四十五年(一九一二年)に二年の歳月と三十三万余円の巨費、延べ二十五万人の人夫を投じて完成された。建築様式はトレッスル式鉄橋で当時の鉄道院技師古川晴一氏などにより米人技師の意見を取り入れ設計された。トレッスル(橋脚部分)の資材はアメリカより送られて来て余部沖でハシケに移し陸揚げされた。山陰本線敷設では最大の難工事であり、この鉄道の完成により事実上の山陰本線の開通となった。(明治四五年三月)
高さ四十一メートル、長さ三〇九メートルの規模は当時、東洋一としてデビューしたが現在でもトレッスル式鉄橋では日本一の規模を誇っている。
昭和六十一年十二月の折からの強風による、列車転落事故は全世界の人々を震撼させた。
犠牲者の方のご冥福をお祈りします
尚、平成十九年春から約五年間かけて架け替え工事をし平成二十三年にコンクリート橋に引き継がれます。』

架け替え工事の始まった余部鉄橋
この姿を撮影出来るのも今がラストチャンスのようです。
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力強さと優しさ こんなに美しい橋が建て替えられてしまうのは本当に勿体無いですが時の流れにはどうしても逆らえないようです。
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天気が悪かったのが残念で仕方ありません。「青空に鉄橋」そんな写真を収めたかった。。。
また橋が架け替えられた日には一度足を運んでみようと思います。
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by sky3400 | 2007-09-11 01:59 | 写真 | Comments(2)
Commented by strike-freedum at 2007-09-11 23:40
おお~ ここ行って見たいけど遠すぎる・・・Orz 
過去には大きな転落事故もありましたね。 
しばらく賑わいそうだなぁ~ 架け替え後じゃなくドンドン行っちゃってください^^ 
Commented by sky3400 at 2007-09-12 18:57
東在住の方が気軽に行ける場所じゃないですね。
先日も多くの見物客とカメラを抱えた方が訪れてましたよ。
私は県内在住ですが中々日本海側まで遠征するのは辛いです。また城崎温泉にでも行った


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